真菰製♪
神座、お供えや外祭時に。神事用の敷物、真菰(まこも)

真菰(沼や沢に自生する高さ1~2メートルのイネ科の多年草)を粗く編んだ敷物です。
神座のほか、神饌(お供え)用や玉串用の八足などの下に敷いたり、外祭時や床の間などに八足を据えて神棚を奉斎する場合に用いたりします。
| 景行天皇に熊曾(くまそ)征伐を命じられた倭建命(やまとたけるのみこと)は、三重県能煩野(のぼの=鈴鹿市と亀山市にまたがる地帯)に着いた際、下記のお歌を詠みました。 倭は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠れる 倭うるはし(大和は国の中でももっとも優れた国である。たたみ重ねたようにくっついた、国の周囲をまわる、青々とした垣根のような山々の内にこもっている。大和は美しい) 命の 全(また)けむ人は 畳薦(たたみこも) 平群(へぐり=奈良県平群町)の山の 熊白檮(くまかし)が葉を 髻華(うず)に挿せ その子(命の無事な人は、平群の山の、樫の葉を髪に挿して、力強く生きなさい。皆の者よ) このように大和をたたえています。 畳薦は、畳にするために薦(こも=真菰のこと)を幾重にも重ねることから、重(へ)の音をもつ地名である平群にかかる枕詞となっています。 なお、樫の常緑の葉を髪に挿すのは、生命力を高める呪術です。 |
| 真菰は、イネ科の真菰を粗く編んだ神事用の敷物です。 ※本品は、予約販売とさせていただきます。(ご予約受付中) ・寸法は3尺(約90センチ)×6尺(約180センチ)。綴じ糸は緑と白色がございます。どちらかお選びください。 ・神座のほか、神饌(お供え)用や外祭時に八足の下に敷いたりして用います。 ・古神道(伯家神道)の作法により潔斎してお送りさせていただきます。(火打ち石を使います。古墳時代にはすでに使われていたことが知られており、切り火は不浄を断ち邪をはらう日本古来の風習です) |
※商品の体感・効果には個人差があります。
| サイズ | 3尺(約90センチ)×6尺(約180センチ) |
| 組 成 | 真菰 |
| 色 | 浅緑色 |
| 備 考 | ・天然素材のため、色は時間が経つにつれ黄色っぽく変化します。変化をお楽しみください。 ・長時間の直射日光を避けてください。 |
| 区 分 | 日本製 |
| 製造者 | - |


















