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罪けがれを祓う☆国産大麻(精麻)・祓串(幣)

お祓いの道具として♪

京都の伝統が息づく国産精麻の祓串(幣)です。

国産大麻(精麻)・祓串(幣)【全景】


神社仏閣をはじめ日本古来の伝統的で高度な芸術文化が日常のなかで今も息づいている古都・京都。

その奥深い伝統と美しさを多くの名も無き職人たちが支えているのをご存じでしょうか?

神棚や三方をつくる木工職人と、しめ縄や鈴緒をつくる麻縄職人により国産大麻(精麻)の祓串(幣)が誕生しました。

おお麻(ヘンプ)は霊気を持つものとして古来祭祀神儀に用いられてきた神聖な植物です。
いわゆる祓い、癒し、身のお守りなどにつながっています。

祓具として、朝夕の神拝(修祓)に、自己祓いにお使いください。


《祓いが大切》
古神道では、「祓いに始まり、祓いに終わる」、「神道は祓い」と言われるほど祓いが大切にされています。「祓い」というと、すぐ思い浮かぶのは神社で受ける「お祓い」ではないでしょうか。

祓いの良さは、プラスもマイナスもすべてゼロにできるということ。祓いの祝詞が絶えず奏上されている神社はその場が清々しいです。

また、1年に2回、身や心に受けた罪や穢(けが)れを祓うための神事が「大祓」です。この大祓は、自分自身はもちろん、「公」を祓う行事で、6月30日と12月31日に夏越し・年越しを恒例として、昔から執り行われてきました。私たちは、気づかぬうちに目に見えない罪穢れを生み出しており、それらは目に見えず気づかぬところで運命や健康をむしばみ、諸々の災厄を招いてゆきます。この罪穢れの一切を祓い清めることが大切です。

結局、祓いにより「ゼロ」になり、そこから言葉を発することで現実を創造していく。その繰り返しが大事なんだろうと思います。



・京都/株式会社山川について

明治19年創業。現在、代表は山川正彦氏(5代目)。伝統的な技法と材料を守りつつ、神社仏閣用の麻製品を手がけて120年。つくられているものに、その仕事に携わった職人の名前が入ることはありません。
今日の技術に満足することなく、日々精進。手仕事による伝統工芸は一級品です。
京都府指定「京の神祇装束調度品 伝統工芸品」認定。

※明治維新まで皇室のあった京都では、各種の式典や行事が多く、また神社の神事も盛んであるため、それらの道具や衣装をつくる専門工芸が古くから発達してきました。神祇調度とはいわゆる神具と呼ばれるもので、三宝や神殿などの木製の道具類のほか、鏡、御簾、几帳、旗、幕、雅楽器などがあります。神祇装束は、宮中の装束や神主の衣服、各種の伝統的な式典や行事などに用いられる衣装とその付属品をさします。いずれも多品種少量生産で、手づくりが大部分を占めます。街ぐるみの分業パワーに加え、産地と消費地が一体になっている京都ならではの伝統工芸です。


国産大麻(精麻)・祓串(幣)【本体】
白木(木曽ヒノキ製)の棒に国産精麻がついています。



国産大麻(精麻)・祓串(幣)【筒(台)】
木曽ヒノキ製の筒(台)に本体を収め立てて置くことができます。 



国産大麻(精麻)・祓串(幣)【本体上部】 国産大麻(精麻)・祓串(幣)【本体下部】
細部に職人の技が光ります。 



国産大麻(精麻)・祓串(幣)【紙垂付き】
紙垂(しで)をつけることも可能。(有償オプション) 



神楽鈴・国産大麻(精麻)五色緒付き【伝統工芸品タグ】
信頼と安心。京都府指定「京の神祇装束調度品 伝統工芸品」です。



《祓串〔大麻(おおぬさ)〕の起源》
天照大神の天石屋戸神話において奉斎された五百津真賢木(いほつまさかき)に由来するようです。
『古事記』(712年)に、「下枝(しづえ)に白丹寸手(しろにぎて)と青丹寸手(あおにぎて)を取り垂(し)でて此の種種(くさぐさ)の物は布刀玉命(ふとだまのみこと)布刀御幣(ふとみてぐら)と取り持ちて〜」とあり、『古語拾遺』(807年)では麻から青和幣(あおにぎて)を、穀(かじ)から白和幣〔しろにぎて、木綿(ゆう)のこと〕を作ったとされています。


《木曽ヒノキについて》
ヒノキは広葉樹に比べて軟らかな材質をもっているため、縄文時代の石器では伐採できませんでしたが、軟らかくても伐ることができる鋭い金属の刃物をもつ弥生文化期の到来とともに、ヒノキは材の優秀性が目につけられ、宮殿用材として盛んに伐採されるようになりました。最古の文献の1つである『日本書紀』の『素戔嗚尊(すさのおのみこと)の八岐大蛇』の条では、ヒノキは「宮をつくるのに良い木だ」とされています。

建築物は大量に木材をつかいますが、近年国土の開発にともなう各地の発掘調査によると、そのうち朝廷とその出先、つまり官に関わりのある官庁、宮廷、神社、寺ではヒノキが用いられています(建築材だけでなく箱もの・家具や、斎串など祭祀具にはほとんどヒノキが使われていた)。

木曽ヒノキは、木曽川上流域(木曽谷)の森林地帯に産し、優良な建材・器具材として有名です。一般的に「木曽ヒノキ」といった場合、概ね150年以上の天然のヒノキを指します。特長として、年輪の幅が細かい、木目がまっすぐ、左記の理由で加工の際の狂いが少ない、かんなをかけると光沢のある表面になる、香りが優れている、耐久性が高いなど挙げられます。

20年に一度おこなわれる伊勢神宮の式年遷宮で江戸時代の中期以降、御用材として木曽ヒノキが使われ、次回の式年遷宮(2033年)でも使われる予定になっています。

《祓串の使い方》
1.両手で祓串の棒の部分を持ちます。

2.(祓う対象となる人や物に向かって)祓串を左・右・左と振って祓います。

3.祓串を元に戻します。

※唱詞「祓(はら)へ給(たま)へ 清(きよ)め給(たま)へ 守(まも)り給(たま)へ 幸(さきは)へ給(たま)へ」と奏上しながら、祓串を振るといいです。


国産大麻(精麻)・祓串は、京都の伝統が息づく一級の祓具です

・祓串本体は、木曽ヒノキ製(白木)の棒に国産精麻をつけたものです。収納用の筒(台)がついており祓串を収め立てて置くことができます。

・国産極上質の精麻(大麻の茎の皮を乾燥させたもので、精麻を裂いてできた繊維をより集めると麻糸になります)を採用。木曽ヒノキ(樹齢150年以上)の木目の細かさ、美しさ、香りなども併せてご観賞ください。(職人の心と技が随所に現れています。それらも併せて感じていただければ幸いです)

・罪穢れや病気、災厄などを祓い清める祓具として、朝夕の神拝(修祓)に、自己祓いにお役立てください。

・古神道(伯家神道)の作法により潔斎してお送りさせていただきます。(火打ち石を使います。古墳時代にはすでに使われていたことが知られており、切り火は不浄を断ち邪をはらう日本古来の風習です)

・上の写真のように紙垂をつけることも可能です(有償オプション)。お問合せくださいませ。

・参考文献

『古語拾遺』斎部広成撰・西宮一民校注(岩波書店)『神道史大辞典』薗田稔、橋本政宣編(吉川弘文館)特集 京都の職人技『美術手帖』2015年11月号(美術出版社)『檜(ひのき)』有岡利幸著(法政大学出版局)『檜 ヒノキ』(新建新聞社出版部)、『日本の建国と阿波忌部』林博章著など


罪けがれを祓う☆国産大麻(精麻)・祓串(幣)

価格:

37,800円 (税込)

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※商品の体感・効果には個人差があります。

サイズ 本体:幅約1.3cm(棒部分)×長さ約30cm、筒(台):幅約10.2cm×高さ約8.5cm、収納時:全高約32cm
組 成 大麻(精麻)、木(木曽ヒノキ)
備 考 ・本体、筒(台)共に天然素材のため、使っていくと変色したりします。水に濡れると質が変わりますので水気にご注意ください。
区 分 日本製
製造者 株式会社山川

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