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活用アイデアしだい☆国産大麻(精麻)・ヒモ、縄 Himo, Nawa

祭祀・神事用、結界、アート、手芸・オリジナルアクセサリー作りに。

京都の職人120年の技。用途いろいろ、国産精麻ヒモ、縄。

国産大麻(精麻)・ヒモ、縄【全景】


おお麻(ヘンプ)は霊気を持つものとして古来祭祀神儀に用いられてきた神聖な植物です。
いわゆる祓い、癒し、身のお守りなどにつながっています。

京都の職人が極上の国産精麻を綯ったヒモ、縄。(繊維をより合わせることを「綯(な)う」といいます)

神事用しめ縄、祭礼用、添棒縄、結界、手綱や命綱、凧糸、手芸・アクセサリー作りにご利用ください。



《神社と大麻》
神社でよく見られる御幣には、大麻布が使用されていた。

神主が祓いに用いる道具は「大麻(おおぬさ)」と呼ばれ、神事には必ず用いられ、神道では罪や穢れを祓う神聖な植物とされてきた。大麻は伝統的に神様の印とされ、注連縄や御札・御幣・鈴縄・狩衣・祭りの山車の引き綱・上棟式など、至るところで使用されてきた。

また、御札にも「大麻」の文字が記される場合もある。巫女が髪を結ぶ際にも大麻が使われるのである。
『日本の建国と阿波忌部』林博章著P.134より引用、一部編集


ヒモがあって初めて「結び」が成り立ちます。ヒモはモノとモノ、モノと人などを結びつける重要な役割を担っています。

しかし、あまりにもありふれたもので、その存在は忘れられていることが多いです。ヒモは秘緒(ひめお)の略ともいわれます。昔の人はこの「神秘の緒」を身に付けていたようで、それは護符(お守り)の一種だったと考えられています。

ヒモは、使い方によって形、はたらきが変わります。そして、ヒモはすべてを結ぶものです。

(参考)小説「ライアの祈り」の一節
先に口を開いたのは、クマゴロウさんだった。
「縄文時代の紐や縄ってね、命をつなぐ物っていう意味合いがあったんじゃないかと言われているんだ」

「命をつなぐ・・・・・・」

「うん。親から子へ、子から孫へ、命をつなぐものの象徴だったかも知れないんだよ。そんなものを桃ちゃんが発掘するなんて。しかも、こんな奇跡みたいなかたちで・・・・・・」
『ライアの祈り』森沢明夫著(小学館)P.310より引用、一部編集



・京都/株式会社山川について

明治19年創業。現在、代表は山川正彦氏(5代目)。伝統的な技法と材料を守りつつ、神社仏閣用の麻製品を手がけて120年。つくられているものに、その仕事に携わった職人の名前が入ることはありません。
今日の技術に満足することなく、日々精進。手仕事による伝統工芸は一級品です。
京都府指定「京の神祇装束調度品 伝統工芸品」認定。

※明治維新まで皇室のあった京都では、各種の式典や行事が多く、また神社の神事も盛んであるため、それらの道具や衣装をつくる専門工芸が古くから発達してきました。神祇調度とはいわゆる神具と呼ばれるもので、三宝や神殿などの木製の道具類のほか、鏡、御簾、几帳、旗、幕、雅楽器などがあります。神祇装束は、宮中の装束や神主の衣服、各種の伝統的な式典や行事などに用いられる衣装とその付属品をさします。いずれも多品種少量生産で、手づくりが大部分を占めます。街ぐるみの分業パワーに加え、産地と消費地が一体になっている京都ならではの伝統工芸です。

国産大麻(精麻)・ヒモ、縄【やっこ結び】
端部の処理の1つ、やっこ結び(一般にはクラウンノットと言われます)。


国産大麻(精麻)・ヒモ、縄【しめ縄】
麻縄のしめ縄もいいでしょう?(太さ20ミリの例)


国産大麻(精麻)・ヒモ、縄(藍染め)
藍染めのヒモ、縄もできます。濃淡を変えてもいいかも!



国産大麻(精麻)・ヒモ、縄【五色緒の色(草木染め)】
さらに五色緒の各色(草木染め)のヒモ、縄もできるようになりました。


《草木染め、藍染めの染料と色》
青(緑) 黒(紫)  紺
染 料 本藍+ざくろ染め ざくろ染め 茜染め 本藍+茜染め  本藍


国産大麻(精麻)・ヒモ、縄【三色&五色(草木染め)】
草木染めの三色(緑・赤・きなり)(上)や、五色(緑・黄・赤・きなり・紫)の縄もできます。(三色、五色は細いと手間がかかり過ぎるため、径は4ミリを越えるものとさせていただきます)




《精麻ヒモ、縄の用途例》

精麻ヒモ、縄の用途例(鳥居、ご神木、磐座に)
鳥居、ご神木、磐座に。(「しめかざり」森須磨子文・絵(福音館書店)より)


精麻ヒモ、縄の用途例(井戸用に)
井戸用に。(こちらは太さ5ミリ)


精麻ヒモ、縄の用途例(家の周りに)
家の周りに。(「しめかざり」森須磨子文・絵(福音館書店)より)


《ヒモ、縄でできること》

むすぶ・たばねる・つるす・まく・かける・つなぐ・しばる・いろどる



国産大麻(精麻)・ヒモ、縄は、京都の職人の技が駆使された伝統工芸品です。

※本品は、ご注文受付け後に1本1本お作りしてお届けいたします。

・きなり、または染めの種別、太さ、長さ、端部の処理方法をご指定ください。太さは2ミリから、ミリ単位で製作可能です。その他の太さをご希望の場合はお問合せいただければお見積させていただきます。紙垂、麻の垂れの取り付けもできます。

・長さについては、システムの都合1メートル単位ですが、端数をご希望の場合ご注文の際に備考欄へご記入ください(例:5.5メートル)。後ほど注文確認メールにて修正した金額をお知らせいたします。価格は長さ5メートル以上で5%引き、10メートル以上で10%引き、20メートル以上を20%引き、30メートル以上を30%引きとさせていただきます。

・ほつれ止めのための端部の処理は、やっこ結び(上の写真)、木工用ボンド止め(金具をつけたり穴に通したりするのに適)がお選びいただけます。

・貴重な国産の極上精麻(大麻の茎の皮を乾燥させたもので、精麻を裂いてできた繊維をより集めると麻糸になります)で綯ったヒモ、縄です。さまざまな用途に使用できます。藍染めは、すくも灰汁発酵建てで染め職人が手染めしております。茜染めなど草木染めも可能になりました。藍染め、草木染めは自然からいただいた色で、自然さ、質感が特長です。

(活用例)紙垂をつけてしめ縄に、拍子木をつなぐヒモに、祭礼用に。添棒縄、各種結界。手綱や命綱、こまひも、凧糸に。アート(作品つくり)に。バッグのヒモ、ペンダントのヒモなどオリジナルアクセサリー作りに。アイデア次第で活用法が広がります。

・徳島県美馬市の三ツ木八幡神社にて令和の大嘗祭ための麁服(あらたえ)を織るのに用いる麻糸を紡ぐ紡女(巫女)らと、拝殿を囲う精麻のしめ縄(こちらは太さ6ミリです)→写真

・古神道(伯家神道)の作法により潔斎してお送りさせていただきます。(火打ち石を使います。出土品から古墳時代にはすでに使われていたことが知られており、切り火は不浄を断ち邪をはらう日本古来の風習です)


■ お客様の声

おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ MW様 2021-07-24
勾玉を首からかけるために購入しました。紺色の質の良い麻の紐は他に無いので気に入っています。ありがとうございました!
おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ ネコスケ様 2021-07-08
しっかりと綯われた良いしめ縄?
お店からのコメント
2021-07-09
ネコスケ様 この度はありがとうございます。
8ミリ径で何に使われるだろうと思っておりましたが、やはりしめ縄ですね?
仰るとおりしっかりと綯われています。紙垂を自分で付けられるのでしょうか。ご活用くださいませ。
おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ asaco様 2021-06-17
メガネコードのDIY用に購入しました。美しい藍のお色で、ふんわりとメガネから首に垂れる樣が優雅。とても満足しています。
お店からのコメント
2021-06-17
asaco様 この度はありがとうございます。
メガネコード、他で見たことがありますが、この製品でははじめてです。DIYということは少し細工されているのでしょうか?2ミリということで細いので洗練された感じになっているのではと想像します。

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活用アイデアしだい☆国産大麻(精麻)・ヒモ、縄 Himo, Nawa

価格:

2,090円 (税込) 27,918円 (税込)

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サイズ 太さ2ミリ、3ミリ、5ミリ、6ミリ、8ミリ、10ミリ、15ミリその他各種
組 成 国産大麻(精麻)
きなり、緑色(藍+ざくろ染め)、黄色(ざくろ染め)、赤色(茜染め)、紫色(藍+茜染め)、紺色(藍染め)
備 考 ・本体は天然素材のため、使っていくと変色したり、毛羽だったりします。
・長時間の直射日光を避けてください。
区 分 日本製
製造者 株式会社山川

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