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大勾玉展

先週、糸魚川ヒスイで勾玉づくりをされている京都の青舟さんから電話。


さまざまな話をする中で、大田区立郷土博物館で「大勾玉展」が8月2日から10月16日まで開催されていると教えていただきました。

展示されている勾玉の点数が1500点で、かなり多いと、青舟さんは見に行きたいとおっしゃっていました。

2016年に日本鉱物科学会により国石に選定されたヒスイ。その後、雑誌「目の眼」で特集が組まれたり、NHK「美の壺」で放送されたり、じりじり、ジリジリ、脚光を浴びているように思います。(何かあれば、その都度青舟さんが教えてくれます)

※さぬきいんべでも青舟さん作の勾玉、大珠の麻紐付きペンダントをお分けしております。

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ~クロアチア編

農業経営者』2022年6月号の連載、 「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第55回はクロアチアです。


ヘンプのことは「Konoplja」(コノプリア)」と呼ぶクロアチア。古くから栽培がおこなわれていた同国では、輸入品や化学繊維が普及し減産、さらにソ連を中心とした社会主義経済の低迷により1995年に栽培が途絶えてしまったそうです。

復活したのが2012年の農業省による法改正によってです。法改正が大きな役割を果たすんですね。

その後、13年にEU加盟国となった同国は、ヘンプが薬物乱用防止法の規制対象外になり、栽培農家の手続きが「農業省による許可制」から「産業用ヘンプ生産者登録簿に登録する届出制」になりました。欧州農業用品種リストに載っている品種であれば、簡単な申請書を提出するだけで栽培できるようになったのです。

また、それまで種子のみに限定されていたのが、茎・花・葉・根の全草利用ができるようになりました。

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ~米国(5)編

久しぶりの更新になり申し訳ございません。
農業経営者』2022年5月号の連載、 「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第54回は米国(5)です。

米国では、2018年農業法によって、約80年ぶりに全米でヘンプ栽培が全面的に解禁されました。(医療用大麻が36州、嗜好用大麻が16州で合法化、連邦法による合法化が実現したのは産業用ヘンプのみ)

本記事では、同国のいま現在の「最終規則」と、日本の大麻取締法とを比較して紹介されています。

たとえば、ヘンプとはTHC(テトラヒドロカンナビノール)濃度0.3%以下の記載があるのに対し、日本では22年時点でTHCに基づく分類は規定されていません。

両国の法整備のちがいが細かく、かつわかりやすく表にまとめられています。赤星さんありがとうございます。

なお、22年4月から厚生労働省審議会が大麻規制検討小委員会を設置し、大麻取締法の改正に向けた具体的な議論をおこなっているそうです。

今治市玉川近代美術館にて鈴鹿芳康さん個展

今治市玉川近代美術館で開催されている鈴鹿芳康さんの個展「WIND MANDALA」を見に行ってまいりました。(3月7日まで)


鈴鹿さんのピンホール写真は別の場所で見たことがありました。2019年から今治に移住されているのは存じ上げなかったのですが、この個展のことは年頭に知り、今度は何度も耳にするようになって、また今回の作品は阿波和紙、手すき和紙に表現されているとのことで行かずにはおれなくなりました。(氏のことを行ったあともいろいろ調べております)なお、阿波和紙のルーツは阿波忌部の祖神、天日鷲命です。

※2月15日に鈴鹿さんがNHK総合「ひめポン!」にて紹介されました。以下のURLで放送日より2か月間は動画をご覧いただけます。

【ひめポン!動画】

「この人にポン! 四国との縁に導かれて 鈴鹿芳康さん
 2月15日(月)放送」

※上記ホームページのスタッフブログにあるリンクよりご視聴いただけます。

この鈴鹿さんの個展(企画展)は写真撮影OKです。

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ~トルコ編

農業経営者』2021年2月号の連載、 「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第38回はトルコです。

同国のヘンプ産業は、1930年代に4万ヘクタールの栽培面積で1万トンの製品を生産し、その規模は世界第10位だったそう。

それが欧米諸国のようにヘンプ栽培が突然禁止されることはありませんでしたが、麻薬取り締まり規制の影響や、中国産の安いヘンプが入ってくるなどしたため、だんだん衰退し、2006年には栽培面積が100ヘクタール以下に。

1990年以降、徐々に法整備が進んで、2017年に7ヘクタール、18年に15ヘクタール、19年に100ヘクタール、20年には350ヘクタールと拡大していってます。

法律が変わること、大きいのではないかと思います☆

民藝さんぽ-用の美を感じる-(愛媛民芸館)

2021年1月9日(土)10~15時

講演会 柳宗悦に学ぶ‐民藝のこころ
西條藩陣屋跡に残る、建築家 浦辺鎮太郎の作品をめぐるガイドツアーが午前の部と午後の部にわけてございます。

詳細はこちら。(PDFファイル)

愛媛民芸館では現代・日本の手仕事展、丑の干支展と正月飾り展を開催中です。1月31日まで。

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ~ラトビア編

久しぶりの更新です。(私事、母が8月中旬に入院し忙しくなっておりました)


2020年12月号『農業経営者』の連載「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第36回はラトビアです。

ラトビアってどこでしょう?北ヨーロッパ、バルト三国の1つでバルト海に面した国です。

同国の最新の動向としては、法律が改正され2020年から欧州の農業植物品種カタログに収載されているTHC濃度が0.2%以下の品種を使用するという条件であれば、
行政への特別な許可は不要となったそうです。

つまり、農家であれば自由にヘンプを栽培できるようになったと。日本の近い将来の姿かもしれません。

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ~ウルグアイ編

2020年7月号『農業経営者』の連載「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第31回はウルグアイです。

世界ではじめて産業用ヘンプ、医療用大麻などすべての用途を合法化した国がウルグアイ(南米のブラジルとアルゼンチンに挟まれた国)。

そのときの大統領がホセ・ムヒカ氏(世界で一番貧しい大統領で有名)、どこかで見たかもしれません。(^_-)

国産大麻(精麻)・ヒモ、縄に「2ミリ」を追加☆

好評の国産大麻(精麻)・ヒモ、縄に2ミリを追加いたしました。お作りできる最小径は2ミリでございます。(長さはセンチ単位まで可能)


なお、細かいことですが、2ミリ、3ミリは2本撚り、4ミリは2本撚りと3本撚り、5ミリ以上は3本撚りです。(2本撚りと3本撚りのちがいは3本撚りの方が縄目が密)
ご検討いただければ幸いです。

夏越の大祓(山梨・身曾岐神社)インターネット中継

6月30日は夏越の大祓。(神社によって日にちは異なります)


山梨の身曾岐神社では本年、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、神社関係者だけで神事を斎行するそうですが、特別にライブ配信(YouTube Live)もおこないます。(拝殿前庭には、例年どおり茅の輪をしつらえ自由に参拝可能)

夏越の大祓は午後4時~

詳細はこちらをご覧ください。

神社によっては拝殿内にカメラ等の撮影禁止とちゃんと掲げられているところもありなかなかない機会と思います。

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