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えひめ東予散策ハンドブックで愛媛民芸館

このたび愛媛県東予地方局が「えひめ東予散策ハンドブック」を作成、〜特集 世界がちがってみえる!「建築アート」を探す旅〜で愛媛民芸館が紹介されています。


同館は西条郷土博物館と一続きの建物で、建築家・浦辺鎮太郎(1909-1991)の設計。
専門の方が見ると、とても魅力的な建築に映るようです(萌えポイントがどこかは実際に見ることをおすすめします)。
えひめ東予散策ハンドブック(愛媛民芸館)

表紙は光明寺(安藤忠雄設計)です。

ご感想をいただきました(ブレスレット【麻の輪】、叶結びアクセサリー)

今回は失敗、ご指摘をご紹介します。
-----引用ここから-----
おすすめ度 ★★★★★ らら様
国産大麻(精麻)・ブレスレット【麻の輪】
精麻で きれいにしっかりと編まれています。
身につけていると護られているような安心感があります

おすすめ度 ★★★★☆ そら??様
国産大麻(精麻)・叶結びアクセサリー
品物は素敵なものでしたがあまりにも届くのが遅かったです。
4か月ぐらい待ちました。

------引用ここまで-----

らら様へは代金引換のところ誤ってネコポスで発送してしまいました。
そら??様からは届くのが遅かったとのご指摘をいただきました。申し訳ございません。<(_ _)>

これら含むお客様の声の各コメントはシステム上こちらで表示させないことも可能ですが、改善、よりよいお店作りのためにすべて表示させていただいています。
ネガティブな言葉をポジティブな表現に言い換える「ネガポ辞典」によると、失敗、ミスは「成功の架け橋」。ちょっとした失敗が、めぐりめぐって成功に変わる。「災い転じて福となす」ともいわれるとあります。ポジティブに捉えてお客様に喜ばれるようにしたいと思います。

これからもよろしくお願いします!

あまり意識してなかったのですが、整体・カイロなど代替医療といいますかそういった治療院からときどきご注文をいただきます。

健康と美が相性としてヘンプ素材と合っているのかと思います。しかしそれ以上に、見えないもの見えるものを大事に、さぬきいんべではしているからと思っています。
もともと理工系を進んできたのと、神秘的なことに対するあくなき探求の成果が現れているのだと思います。バランスです。
治療院の皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。<(_ _)>

讃岐民芸館で

麻、絹に限らず手仕事の話題がつづいています。


2月11日まで。展示品は計57点。「昔の凧の絵柄も、現代アートのようなデザインで、面白かった」
・第65回 日本伝統工芸展(香川県立ミュージアム)1月20日まで
人間国宝(重要無形文化財保持者)の作品48点を展示。展示作品総数は280点。昨年、私も行きました。

愛媛民芸館でも「現代・日本の手仕事展(展示即売会)」が1月27日まで開催されています。

大嘗祭の麁服調進準備 三木信夫さん

年頭から大嘗祭の麁服調進の話題が続いています。



「古代からの伝統様式をそのまま次の世代につないでいく努力が求められている」
「全国でも麻を織る職人は高齢になり数が少なくなっている。徳島の工業系の高校などでこの技術を教える課程を作ってもらえれば若い人に着実に受け継いでもらえると思っている」
「2004年に4町村合併で『麻植郡』が消滅した。これを後悔する人たちも増えている。(中略)麻農業が誇れる文化だと地域住民に浸透していけば、自然と地名を変えようという動きにつながってくるのではないかと期待している」

私は4年前にこの徳島・木屋平の三木家住宅を訪問しました。第28代当主の三木信夫さんもいらっしゃり貴重なお話を聞くことができました。2013年に愛媛県今治市であった三木信夫さんの講演会にも足を運びました。よそ事と思えません。(^_^;)

麁服調進へ向けて「阿波忌部麁服調進協議会」発足

再三書いてきた大嘗祭(だいじょうさい)の麁服(あらたえ)のこと。着々準備が進んでいるようです。

大嘗祭の麁服調進 徳島・山川町の山崎忌部神社氏子ら、機運盛り上げへ協議会(徳島新聞)

昨年10月に麻を育てる畑の地鎮祭、4月に種をまく予定とのこと。また、多くの人に関心をもってもらおうと、2月11日午後1時から吉野川市山川町の吉野川市アメニティセンターで、大正天皇以降3代の大嘗祭で麁服を調進してきた三木家の第28代当主・三木信夫氏を講師に招いた記念講演会を開くそうです。入場無料。問い合わせは阿波忌部麁服調進協議会<電話090(5717)3734>

玉−古代を彩る至宝−展(九博)

九州国立博物館(福岡県)で1月1日から「玉−古代を彩る至宝−」展がはじまっています。

平成26年度より地域の枠組みを越えて古代の全体像を捉え直そうと「古代歴史文化協議会」を島根県など14県で立ちあげ、連携して研究をおこなっていますが、その第1弾のテーマ、勾玉などで知られる「玉」についての研究成果を発表する企画展(江戸東京博物館に次ぐ国内2ヶ所目)です。

この展示は2月24日(日)まで。

なお、さぬきいんべでも「玉」を販売しております。玉匠・青舟さんによる大珠、勾玉ペンダントはこちら

山川精麻製品のお届け時期

以下の製品で、年末までのご注文分は1月下旬のお届け予定です(ご注文順)。もちろんなるべく早くいたします。
楽しみにお待ちいただけたら幸いです。

・叶結びアクセサリー、三本撚り叶結びアクセサリー、ミニ鈴緒、ブレスレット【麻の輪】、ネックレス【麻統〜あさすまる〜】

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ〜オーストラリア編

今年最初の『農業経営者』の連載「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第13回は、オーストラリアです。

オーストラリアで有名なヘンプ製品といえば日本では「ヘンプ・フーズ・オーストラリア」のヘンプ食品では?少なくとも私はそうです。2017年11月までヘンプ食品の流通は「ヘンプ食品の安全性の科学的証拠がない」との理由で禁止されていたとは知りませんでした。詳しくは記事をご覧ください。(^_-)

氏神神社の鈴緒が新しく

氏神神社へ初詣に先日行ったら鈴緒が新しくなっていました。もちろん精麻のです。前の鈴緒が平成22年1月に奉納されたものなので丸9年活躍したということ。そういえば切房の部分がだいぶん傷んでいるとともに少なくなっていました。

京都の護王神社は一昨年、日本麻振興会により精麻のしめ縄と鈴緒が奉納されました。
別名「いのしし神社」とも言われますが亥年にあやかって初詣の参拝者で大混雑したそうです。
どちらもうれしいニュースです。^^

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