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古代日本人が勾玉に見たものとは?

BS11開局11周年特別番組「白洲信哉の古美術開眼」(2018年8月12日放送)で勾玉をテーマに放送されました。


白洲信哉さんが編集長であった古美術・骨董誌「目の眼」2017年9月号が勾玉特集だったのは記憶に新しいですが、それの映像版かなと思いました。日本美術の原点と言われている、、8月26日まで期間限定で見逃し配信中!(この放送のことは、玉匠・青舟さんから情報をいただきました)

お盆休業のお知らせ

誠に勝手ながら、8月15日(水)〜8月19日(日)まで商品の出荷業務をお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いします。


国産大麻(精麻)・ブレスレット《朱》【麻の輪】叶結びアクセサリー1つずつすぐ発送できます。キャンセル発生分、貴重品です。^^
皆さま、よいお盆休みをお迎えくださいませ!

原点回帰光

「原点回帰光」火山の噴火、自然災害、殺人など社会が事件や災害などで揺れるほど回帰していくように思います。どこへかというと原点に。それを表したのが原点回帰光。造語です。

原点回帰光〜初めての方はこちら〜

前に奇数と偶数について調べたことがあります。日本文化について調べていてぶち当たったからです。
現代の神社での参拝は二礼二拍手。偶数ですね。偶数は陰と陽を主体にする、一方、奇数は原点とか、統合を意味します。
何か見えてきませんか?^^

伊勢麻、精麻の加工はじまる!

中日新聞の8月3日付記事に、伊勢麻の最新情報が。先の台風の影響があって計画の半分ほどになっているものの、それ以外は順調に進んでいるようです。

はらい清め特集

はらい清め特集をスタート!

「神道は祓(はら)い」、「祓い」なくして、さぬきいんべは無いということで、はらい清め特集。
京都の伝統工芸2品をプッシュしています!

ちなみに、バナーの色、はらい清めのイメージから白と水色を使いました^^

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ〜第8回アメリカ編(3)

『農業経営者』8月号に「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」の第8回アメリカ編(3回目)が掲載されています。

今回はグリーンラッシュに沸くカンナビス産業について。グリーンラッシュとは戦後アメリカで起きた“ゴールドラッシュ”の現代版。グリーンとは無論、麻(ヘンプ)のこと。
フムフムです。(^_^)v

麁服(あらたえ)について講演会

7月21日に開催されたこちらの講演会で講演された三木信夫氏がNHKニュースで取り上げられていました。

---引用ここから---
天皇の即位に伴って行われる伝統儀式「大嘗祭」に「麁服」と呼ばれる特別な麻の織物を代々献上してきた一族の子孫で、徳島県に住む男性が東京都内で講演し、麻を栽培して布を織り上げる製作の様子などを紹介しました。

東京 港区で開かれた催しで講演したのは、徳島県美馬市の三木信夫さん(81)です。

三木さんは、天皇の即位に伴う儀式で最も重要とされる「大嘗祭」に使われる特別な麻の織物「麁服」を古代から皇室に献上してきた「阿波忌部氏」の直系の子孫で、平成の大嘗祭でも麁服を献上しました。

講演で三木さんは、「麁服」は神の衣服として祭る麻の織物のことを指し、皇室の依頼を受けて阿波忌部氏だけが代々納めてきたことを説明しました。

また、平成2年に麁服を製作した時には、麻の種を畑にまき、育った麻を布に織り上げて皇居に納めるまで1年近い時間がかかったことを写真を交えて紹介しました。

講演を聞いた59歳の女性は「麁服の伝統は日本の宝物だと思うので、ずっとこの伝統が続いていってほしいです」と話していました。

三木さんは「麻を織る技術者を探すのが大変だ。地元の力だけでは限界があるので徳島県の伝統文化として県全体で取り組む必要がある」と話していました。

---引用ここまで---

3年前、京都・山川5代目、山川正彦さんらと徳島県・木屋平にある三木家へ行って三木信夫さんからお話をうかがったので他人事とは思えません(その時のレポート)。この麻は大麻のことなんです!

叶結びアクセサリーのご感想

叶結びアクセサリーのご感想をいただきました。

---引用ここから---
おすすめ度 ★★★★★ SK様

以前から気になっていました。可愛いサイズの精麻飾りです。
紅が鮮やかで叶結びが良く合っています。仕事で使うタブレットPCに付けてみました。

---引用ここまで---
もともとミニ鈴緒などの小物は、精麻を身近に感じていただくというのが目的で作られています。そういう意味ではこのSK様の例のようにタブレットPCのような文明の利器にも合い、皆に受け入れられうれしく思います。バージョンアップも検討しています。楽しみに待っていただけたらと思います☆

五魂について

伯家神道の修行の聴聞のメモを見つつ。

五魂とは、荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・奇魂(くしみたま)・幸魂(さきみたま)・精神魂(くわしみたま)で、五魂を鎮めるのが六種の拍手。
荒魂=生成発展、和魂=縁・つながり、奇魂=祈り・意識、幸魂=与えて与えて与えつくす(自然の姿)、そして精神魂=「統合」ですね。
もう少し詳しく書いたものもありますが、今回はここまで!

潔斎(けっさい)について

神具、山川製品は潔斎してお送りしています。火打ち石を使うのは記載の通りですが、火の神様をお呼びし、霊源(れいげん=丹田)、振部(ふるべ=みぞおち)、宮居(みやい=眉間)の位置で各3回切り火をします。

作法が決まっていて私は伯家神道の修行の際、教わったそのままをしております。ちなみに潔斎する前とした後の差はなんとなく祓われた感覚(説明が難しい)になります。気持ちいい感じがします。

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