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京職人・錺金具師特集♪

しめ縄や鈴緒、鰐口紐をつくる麻縄職人だけでなく、伝統建築の装飾具や本坪鈴をつくっている錺(かざり)金具師も知っていただきたく、京職人・錺金具師特集を組みました。

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ~日本編

2020年1月号『農業経営者』の連載「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第25回は日本です。

海外ばかりの記事が続いていましたので、どこか縁遠い感じでしたが、今回は日本。(^^)/
サブタイトルは『北海道でヘンプ産業の国際会議「ASACON2019」を開催』で、10月に旭川市で開催された産業用ヘンプ国際会議のことが中心です。

主催した北海道ヘンプ協会は海外と比較して日本は閉鎖的だと捉え、今回の会議が「日本ヘンプ開国キャンペーン」の第一弾だそう。

出雲の手仕事展(愛媛民芸館)

出雲の手仕事展(展示即売会)が11月2日から24日まで愛媛民芸館で開催されます。


出西窯、袖師窯、湯町窯の新作、定番が並びます。いいものからなくなっていくと思いますので気になる人はお早めに。(^_-)

出雲の手仕事展(愛媛民芸館)

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ~エストニア編

2019年9月号『農業経営者』の連載「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第21回はエストニアです。

エストニアといえば、バルト三国の1つ。聞いたことがあります。
記事のサブタイトルは、「フランスに次ぐ欧州第二位の生産国へ」です。

今回の記事で目に留まったのは、同国には麻の葉を町の紋章と旗にしたところがあること。カネピ(Kanepi)という町だそうで、カネピとはエストニア語でヘンプの意味!

同国でも麻の葉のモチーフは嗜好用大麻のイメージだそうですが、住民投票の8割に相当する約8割が選んだのが麻の葉のデザインだったといいます。

ヘンプに関わりの深い地域の歴史に住民が誇りを持っているのだろうと赤星氏。日本の地名、校章なども麻にちなむものがありますけど同じようにそんな風になっていったらいいですね。(^^)/

愛媛民芸館の蔵書

愛媛民芸館の蔵書の中から2冊借りてまいりました。(同館の本は借りることができます)


1冊は「打テヤ モロ手ヲ」(昭和60年)熊本国際民芸館刊、もう1冊は「民衆的工藝品の特性 民藝館の仕事」(平成元年)倉敷民藝館刊。
どちらも外村吉之介述です。

外村吉之介の小冊子

同館の蔵書は1F畳の間の本棚にあります。図書館に置いてないものもあり貴重です。研鑽を深めたいと思います。(^^)/

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ~ベルギー編

2019年8月号『農業経営者』の連載「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第20回はベルギーです。
ベルギーといえばチョコレート、、そういうイメージですが、ご存じでしょうか、ヘンプクリート、ヘンプブロックの生産メーカーがある国です。

「ヘンプクリート」は、ヘンプとコンクリートから成る造語で、欧州産の水硬性石灰とヘンプのオガラ、水と混合をして漆喰壁のように固めたもの。ヘンプブロックはヘンプクリートのブロック。それぞれ別の会社が製造しています。

これらのエコ建材で、ヘンプハウスができるんですね。高断熱性、吸音性、蓄熱性、調湿性、意匠性、耐火性、耐害虫性、低環境負荷性に優れるということで、建材として魅力あると思います。

東北の陶磁器、アイヌの民芸品の展示(愛媛民芸館)

暑中お見舞い申し上げます。

8月4日から愛媛民芸館にて東北の陶磁器、アイヌの民芸品の展示がはじまります。

青森の悪戸焼、秋田の白岩焼、そしてアイヌの肩掛帯刀および刀の鞘、厚司織物、鮭靴、イクパスイほか、、いずれも初代館長、文野千栄子さんの収集と聞いています。個人的にはいま縄文文化に光が当たってきているのとシンクロしているのかと思います。(^^)

日程:2019年8月4日(日)~11月30日(土)

※月曜日休館、月曜日が祝日の場合は翌日休館(各自でお調べの上お出かけください)。

自然布 浮かび上がる、人の営み展(北鎌倉古民家ミュージアム)

人から手渡されたチラシを見てビックリ、めちゃくちゃ知っている方が関わっている自然布展(2019年7月13日~10月6日)の案内でした。


その方とは、安間信裕さん。NPO法人神麻注連縄奉納有志の会の代表です。(私のSNSの今のプロフィール写真は安間さんが撮ってくださったものなんです)

自然布展(北鎌倉古民家ミュージアム)

自然布展(北鎌倉古民家ミュージアム)

確か安間さんが自然布を集めはじめたのは2015年からでなかったかと思います。アットゥシ、大麻布、シナ布、葛布、藤布、太布、紙布、芭蕉布や、刺し子や襤褸(ぼろ)、裂き織りなど短期間で集め、本まで出版されている、、、本物だと思いますのでPRさせていただきます!

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ~スペイン編

2019年7月号『農業経営者』の連載「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第19回はスペインです。

バルセロナの大麻博物館は2012年に開館、世界各国の歴史が紹介されているとのこと。(日本コーナーは、ヘンプの縄や布を使っていた戦国武将のヨロイや武士の裃などが展示、一度見てみたい)

2002年からバルセロナで毎年開催されているヨーロッパ最大の大麻専門の見本市「スパナビス(Spannabis)」も注目。衣服や食品、化粧品、建材、農業、品種などの産業用だけでなく、医療用などもカバー。

今春には、第7回国際大麻ビジネス会議と共同で開催、300社ほど参加し、3万人以上の来場者があったそうです。

スペインらしい「情熱」を感じませんか?

農文協の生活工芸双書シリーズに「大麻(あさ)」が登場!

農文協(農山漁村文化協会)の生活工芸双書シリーズに「大麻(あさ)」が登場しました。


戦前まで日本各地で栽培、利用されていた歴史を20道県にわたって掘り起こし、栃木県の野州麻の栽培を詳述したあと、大麻の繊維、オガラなどの利用をまとめた本です。

漆、竹、カヤなどがすでに同シリーズで出版され見ていて、そろそろ「大麻(あさ)」が来るかと思っていました。

植物資源、「大麻(あさ)」に光が当たっています☆

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