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「現代・日本の手仕事展」(愛媛民芸館)のご案内

愛媛民芸館から封書が届きました!12月1日からはじまる「現代・日本の手仕事展」の案内、会員特典の手仕事フォーラムの型染カレンダーです。
手仕事フォーラムカレンダー2019

現代・日本の手仕事展(展示・即売)

期間:平成30年12月1日(土)〜平成31年1月27日(日)
(休館日:各月曜日、祝日の翌日と12月29日〜1月3日迄)
・ギャラリートーク
講師:手仕事フォーラム・もやい工藝代表:久野民樹、倉敷緞通:瀧山雄一
演題:「手仕事の旅」
開催日:平成30年12月1日(土):13時〜14時30分
※ギャラリートーク後、石鎚黒茶のお接待もあります。(お茶菓子もあります)

2年に1回の特別展。いいものから売れていきますので買いたい方はお早めに。そういう意味でも初日のギャラリートーク(前回もこのお2人で面白かった)がおすすめで、その後に石鎚黒茶のお接待があります。お接待は私含めて有志が企画してます。皆さまにお喜びいただけますように(^^)/

極上国産精麻、再入荷時期

極上国産精麻、100グラムが品切れになっています。11月末までに再入荷する予定です。

国産大麻(精麻)

それまで予約注文受け付けさせていただきます(入荷次第お送りいたします)。よろしくお願いいたします♪

自然農法、、

自然農法という言葉に私が出会ったのは1993年ごろ。その翌年、自然農法で作ったというタマネギを食べて驚いた、タマネギが甘い。それが強烈に印象に残っています。


それ以降、自然農法で作ったお茶を飲んだり、お米を食べたりして自然農法で作ったものはおいしいと思うようになっていました。またその後自分でプランターで栽培したり畑をしたり、自然農法を実施している田んぼの田植えをしたこともあります。1990年代の終わりから2000年代の最初ぐらいの話です。(それが現在自宅でしている家庭菜園につながっています)

その体験があるため最初から大麻が無肥料、無農薬で栽培可能というのには注目しています。
自然農法も一昔前よりもずっと世間に広がっていると思います。先日見た動画で海外の事例ですが自然農法でできた麻が紹介されていました。自家採種もしていました。
人にとって安全、安心だけでなく地球環境のことを考えた「農」が大事ではないかと考えている昨今です。(自然農法は単なる無肥料無農薬栽培とはちがうと考えています)

石鎚黒茶の補足

再三書いている石鎚黒茶ですが、調べたことを書きます。


「このような華南・東南アジアの系譜をひく発酵茶は、日本の一部に未だ残され、.ビによる好気的発酵茶で、富山県朝日町蛭谷の「富山の黒茶」が知られている。乳酸菌その他の嫌気性菌による嫌気的発酵茶で、阿波番茶が知られる。カビが付いた後に嫌気的発酵をさせるとの2段発酵の茶で、高知県東梶ヶ内で作られる碁石茶や、愛媛県周桑郡小松町石槌・丹原、西条市大保木・加茂で作られる「石鎚の黒茶」などがある。」『倭国創生と阿波忌部』林博章著より

思い出したのは、碁石茶は讃岐粟島にてあるイベントの際、飲んだことがあるんです。忌部が関係している気がしていましたが、その確信が高まりました。
さぬきいんべで活動していると関連するもの(人・モノ・場所など)が向こうからやってくる気がします。これ不思議です。(^^)

メルマガ作成中

ただいま、メルマガ作成中です。2011年6月から配信しはじめ、休んだりしながらも前号でついに100号配信しました。会員登録していただいている方、購入いただいた方でお知らせを希望する方へ新月の日にお届けしております。(なぜ新月かは自然に沿った暮らしをしていただく、自然を大切にという心からです)

私は売り込まれるのがイヤなので読んでおもしろいメルマガ、何か得られるものを心がけております。

明日11月8日は配信日。せっせと準備中です。^^

知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ〜イタリア編

農業経営者』の連載「知っておきたい世界各国の産業用ヘンプ」第11回は、イタリア。

副題は「ヘンプ復活から産業化への道」とある通り、一時まったく栽培されていなかった状態から1993年以降に他のEU諸国(イギリス・オランダ・ドイツ)と時を同じくして復活の動きが出、現在にいたっているとのこと。
2016年に「イタリアヘンプ連盟」ができ、さまざまな業種の事業体が集まっているようです。
日本なら「日本ヘンプ連盟」でしょうか?

石鎚黒茶

石鎚黒茶を飲みました(はじめて)。このお茶については以前にも触れました。今回は12月1日からの「日本の手仕事展」(愛媛民芸館)に向けて準備のためです。

飲んだ感想は最初香りがいいと思ったのと、あとくちに酸味があることでしょうか。まぼろしの石鎚黒茶

口に合わないということはなかったです。館蔵品を使ったりし、民芸のうつわで飲んでいただく予定(企画しているときが一番楽しいです)。
決まったらまたご案内いたします!

祓い3点セット♪

国産大麻(精麻)・祓い3点セットをアップさせていただきました。
しめ縄、ミドル鈴緒、祓串のセットです。神様のある生活、神様を大切にする家庭へ。

今ならご予約特典として、極上国産精麻1本プレゼント♪(ご予約された方にはご注文の品とともに12月20日ごろ発送させていただきます)※ご予約受付は予告なく打ち切る場合があります。手仕事ゆえ生産数量に限りがあるためです。ご了承くださいませ。

「百の手すさび−近代の茶杓と数寄者往来−」展

MIHO MUSEUM(滋賀県)にて茶道具の茶杓に絞った展示がおこなわれています。先日行ったのですが時間がなくサーッと見るだけで、雰囲気を味わうだけでした。茶杓も手仕事と思われます。原材料は竹でしょうか。次行くチャンスがあればじっくり見たいです。なお、先日は紅葉はまだ早く、11月初〜中旬が見ごろじゃないかと思います。(私はMIHO MUSEUMの会員です)


10月12日放送のBS11「フランス人がときめいた日本の美術館」で紹介されたI.M.ペイ設計のMIHO MUSEUMですが、フランス人の美術史家、ソフィー・リチャードが出した同名の書籍(英語版)が外国人向けガイドブックになっている模様。この放送のことを知って日本語版の本があることを知り見てみました。日本にはあまり知られていない素敵な美術館がたくさんあるそうですよ!

江戸東京博物館にて「玉−古代を彩る至宝−」展

平成26年より地域の枠組みを越えて古代の全体像を捉え直そうと「古代歴史文化協議会」を島根県など14県で立ちあげ、連携して研究をおこなっています。


その第1弾のテーマが勾玉などで知られる「玉(たま)」で、その研究成果を発表する企画展が江戸東京博物館(東京都)で10月23日からはじまってます。(^^)/

最新の研究成果とともに古代の手仕事の技術、美しさ、そのもとにあると思われる祈りなどなにか気づくことがあるかもしれません。(この展示は12月9日まで)

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