5本指より履きやすい☆
日本の伝統、足袋(たび)のよさを日常に。ヘンプタビソックス

日本一の靴下産地、奈良から。最高の靴下を
全国一の靴下生産地、奈良県。約4割が奈良産なのはご存じでしょうか?
2025年に創業60周年を迎えた5本指靴下メーカー、杉山ニット工業(奈良県香芝市、杉山浩之代表)は、健康のため、環境への配慮を重視した商品の開発・展開をしており、以下のことにこだわって製品づくりをされています。
最高の靴下を提供するために(杉山ニット工業)
1.一切の妥協なし、厳選素材のみ使用。 単に高価な糸を採用するだけでなく、健康を考えた最良の品を作ることを目指しています。 |
2.機能性・履き心地を重視。 独自の製法により、EM-X GOLDを添加することでよい波動効果が得られます。 |
3.工場内を良い波動環境に。 機械油を含め、製造機器類にもよい波動効果をもたせる工夫を凝らしています。 |
4.手作業による、心のこもった商品。 まごころを込めて1つ1つ手作業で仕上げます。誠心誠意つくすこころの波動を商品に込め、完成品とします。 |
伝統を現代に。日本古来の輝きが履き心地のよい「タビソックス」へ
足袋のつま先は、足の親指と他の4本の指に分かれていて、下駄・草履・わらじなどの鼻緒の履き物が履けるようになっています。
杉山ニット工業さんの技術で、足袋とソックスのよさを取り入れた履き心地のよい、おお麻(ヘンプ)素材の「タビソックス」が誕生しました。
《日本の足袋の起源》
足袋がいつあらわれたのか詳しくわかりませんが、5世紀頃に貴族や役人の装束や沓(くつ)とともに、襪(しとうず)という指又の分かれていない靴下のようなはきものが、中国大陸から日本に伝わりました。 10世紀になると、平安時代の漢和辞典である「和名類聚抄(わみょうるいじゅんしょう)」に、「単皮」をタビと読む鹿皮の半靴(はんか)との記述があります。しかし、これらは現在の足袋とは形や用途が異なっています。 13世紀の「蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)」には、鎌倉時代の武士が指又のある足袋をはいた姿が描かれています。この頃の足袋は革製で、木綿の足袋がはかれるようになるのは、江戸時代のことです。 材料の変化だけでなく、脱ぎはきするためのはき口の閉じ方も変化します。古くは紐で閉じる紐足袋というものでしたが、江戸時代中頃に角を薄い板状にしたこはぜで閉じるようになり、明治以降は真鍮(しんちゅう)のこはぜが使われています。 |
(参考)「日本と世界のくらし どこが同じ?どこがちがう? (衣)」上羽陽子監修(汐文社)PP14~15
EMおお麻(ヘンプ)タビソックスは、日本一の靴下の生産地、奈良でつくられた日本の伝統、足袋のよさを取り入れたソックスです。 ・カラーはきなり。サイズは22~24センチ、24~27センチです(かかと付き)。サイズをお選びください。 ・ヘンプと綿の混紡糸の使用により、保湿性や吸湿・発散のサイクルなどに優れています。 ・5本指ソックスよりも履きやすいです。下駄、草履や雪駄に合わせて。足袋シューズもOK。 ・製造工程で最終製品よりも20~30%大きく編み立て、蒸気により適切なサイズに縮めています。この手間をかけることで、生地自体の目が詰まり洗濯による縮みを最小限にし、肌あたりも心地よく、かつ耐久性が増すようにしています。(やさしさが感じられる履き心地で、長持ちします) ・快適に履いていただけるようゴム口を締めすぎない工夫をしています。 ・本商品は独自の製法によりEM技術を応用しています。また、機械油を含め製造機器類にもよい波動効果をもたせる工夫をしているそうです。 |