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《売り切れ》存在感のある☆黒柿(漆仕上げ)製勾玉ペンダント【HI001】

木工アクセサリー作家×ヘンプクラフト作家のコラボレーション☆

高級感ある黒柿(漆仕上げ)の勾玉ペンダント

黒柿(漆仕上げ)製勾玉ペンダント



ヒモはマリーゴールド染めヘンプ糸で編み上げ。1点モノです。

香川県高松市在住の木工アクセサリー作家・堀洋文氏。

山梨県在住のヘンプクラフト作家・岩田たかしっち氏のコンビによる初めての作品。



国産の銘木を用いて数々の小物、アクセサリーを手作りしている堀さん。

木に魅力を感じて約30年という堀さんが木目や素材に合わせて木そのものと対話しながら、手作りで丹念に仕上げたペンダントトップ(国産黒柿材)をさらに漆仕上げ。

そして、金属アレルギーの方でも安心のヘンプアクセサリーを身に付け、心が癒されることで明日を生きる活力のお手伝いができればと、山梨県甲府市で次々アクセサリーを製作されている岩田さんが
、天の川工房(高知県、宮崎朝子氏)の草木染めヘンプ100%糸(染料:マリーゴールド)を用い、平結びの応用~輪結び~四つ組とシンプルな構成でしっかりと編んでいます。

黒柿の杢(木目)が漆の艶とともに浮かび上がり、どこにもない高級感のあるペンダントに仕上がりました。

留め具にレッドウッドを採用、スライドすることにより長さを調節できます。

細部までこだわった1点モノです。

黒柿(クロガキ)とは?

柿の木を切ると、ほとんどのものは白くて杢(もく、木目が面白く変化して見るからに美しいものを言います)は見られませんが、まれに心材部に黒色の濃淡のある縞紋様が見られます。

日本の材で黒色を出せる材が貴重だったため、昔から茶室の床柱、茶道具、工芸品、象嵌などに使われてきました。きれいな黒柿は、同じカキノキ科の高価な黒檀(コクタン)よりも重宝されることがあります。落ち着いた格調を感じる木材です。
知られざる漆の歴史

おお麻(ヘンプ)と同じく日本の伝統文化である漆は、縄文時代から塗料として使われてきました。北海道南茅部町(現・函館市)の柿ノ島B遺跡からは、なんと9千年前の漆塗りの副葬品が出土しています。

17世紀後半のイギリスでは、高価な日本の漆器はなかなか購入できず模造が盛んとなり、その製作技法はジャパニング(japaning)、作品はジャパン(japan)と呼ばれたそうです。

樹液である漆ですが、いったん乾いてしまうと酸・アルカリ・アルコールなどの薬品に対してもほとんど変化を起こしません。また、耐水性・断熱性(保温性)・耐久性・防腐性・抗菌性といった特徴も備えます。硬い塗膜でありながら、質感はやわらかく、次第に透明度を増して光沢が生まれ、時を経た美しさを楽しむことができます。

近年、他の日本の伝統製品と同じように、漆器は衰退の一途をたどっていますが、大切にしたい日本の美です。


【堀洋文氏の経歴】

香川県さぬき市生まれ。

大学在学中に工業意匠(デザイン)について学ぶ。

大学卒業後、家具やインテリアを設計施工する会社に勤め、29歳のとき、肥松(コエマツ)という木と出会い、何とも言えない魅力を感じる。

また、その頃地元の伝統工芸士や塗師の方々から木や工芸品に関する知識を習得する。

1993年より銘木を用いた小物作りを開始。

家業である冷凍食品卸業を経営する傍ら、「木の良さや物づくりの素晴らしさを伝えたい」と、時間を見つけては作品作りに励んでいる。



【岩田たかしっち氏の経歴】岩田たかしっち氏プロフィール写真
東京都生まれ。「ヘンプいやしや」代表。

2004年より、ヘンプアクセサリーを手がける。ヘンプ糸と相性の抜群の天然石を使ったアクセサリーを中心に製作し、その作品は全国に広がっている。
2014年より、日本人が作り出した素晴らしい形....勾玉とヘンプ糸と組み合わせて、現代に生きる日本人にぴったりの“護神具”も製作する。

『13の月の暦』の愛用者でもあり、勉強会を全国各地で開催している。



黒柿(漆仕上げ)製勾玉ペンダント全景
遠目に見るとペンダントトップの黒柿が引き立ちます。


黒柿(漆仕上げ)製勾玉ペンダント反対面
反対面。こちらはプレーンな印象(こちらを前にしてもOK)。


黒柿(漆仕上げ)製勾玉ペンダント留め具
木製の留め具を採用。スライドさせることによって自由に長さを調節でき、性別・年齢を問いません。


黒柿(漆仕上げ)製勾玉ペンダント着用イメージ
着用イメージ。


木や漆製品と長くつき合うための取り扱い方

・傷をつけないこと。(硬いものなどと重ねない)

・木は熱や水分により、割れが入ったり歪んだり反ったりすることがあります。したがって、なるべく直射日光には当てず、ストーブのそばにも置かない方がいいです。水や湯の中に浸けっぱなしにしないこと。

・洗う場合は、ぬるま湯か水で洗い流します。洗剤で洗ってもよいですが(スポンジでやわらかく)、使いすぎないほうがいいでしょう。木になじんだ脂分が落ちてしまいます。

・洗った後は、やわらかい布や手ぬぐいで水気をふき取ってから乾かしてください。

もしペンダントトップの漆が摩耗してきた場合、漆の塗り直しもいたしますのでお問合せくださいませ。



勾玉ペンダント【HI001】は、黒柿の杢が漆とともに浮かび上がる、草木染めヘンプ100%のヒモが組み合わさった1点モノです。

・本商品は1点もの。現品限りです。

・ペンダントトップは稀少な国産黒柿材。漆のもたらす美しい艶と、木の持つ縞模様が特徴で高級感があります。留め具はレッドウッド(無垢)を採用。

・ヒモは天の川工房(高知県、宮崎朝子氏)の草木染めヘンプ100%糸(染料:マリーゴールド)を用いてしっかり編み上げられています。落ち着いた黄色系です。

・木のもの、漆のものについてよく言われるのが、長く使ううちに味わいを増して「育つ」ということ。見た目や質感は、持たれる方の取扱い方に合わせて変化していきます。1年、2年、3年、、10年、、、と変化していく木の表情も併せてお楽しみいただければ幸いに思います。

・本商品は木工アクセサリー作家・堀洋文氏とヘンプクラフト作家・岩田たかしっち氏によるコラボレーション作品です。


■ お客様の声

おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ toe様 2018-06-07
以前勾玉を購入した時から気になっていたものです。
勾玉の形をしていないのに勾玉?
勾玉はカシューナッツに似ているなーと思っていましたが、こちらはかなり大きなアーモンドといった感じ。
最近買ったワンピースを見ていて、似合いそうと購入してしまいました。
ばっちり。どちらも存在感では負けていない感じです。
木目、艶も良く、大きいわりにそれほど重さも感じません。
昨日も、今日も身につけて外出しました。
「誰も勾玉だとは思わないだろうな」とほくそ笑んでいます。
お店からのコメント
2018-06-08
toe様 毎度ありがとうございます。
そうですね、一般的に知られている勾玉の形と違います。勾玉も昔、いろいろな形があったようです。縄文時代に作られた勾玉(玉)のイメージで作り手はこれを作っていると感じ、勾玉と表現しています。
うまく合わせて身につけていただいているなら、狙い通りです!

気に入っていただけうれしいです。

《売り切れ》存在感のある☆黒柿(漆仕上げ)製勾玉ペンダント【HI001】

価格:

24,241円 (税込)

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※商品の体感・効果には個人差があります。

サイズ ペンダントトップ(約5.8cm×3.2cm×1.3cm)、ヒモ(約0.2cm×40cm)
組 成 ペンダントトップ(国産黒柿・漆仕上げ)、留め具(レッドウッド)、ヒモ(天の川工房製草木染めヘンプ100%糸、染料:マリーゴールド)
天然色
備 考 ・天然素材のため、長期間の使用により色や風合いが変わることがあります。変化をお楽しみください。
区 分 日本製
製造者 堀洋文氏、岩田たかしっち氏

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