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さぬきいんべのコンセプト

さぬきいんべのコンセプト


1.いいものを大切に長く使う
いいものって、身体も心も満足させてくれます。そんなものを大切に長く使いませんか?結果的にエコにつながると思います。

2.こだわりの品
モノがあふれる社会。こわだりの商品の裏には幾多のストーリー、ドラマがあります。そんな魅力ある心のこもった商品をお届けします。

3.日本の文化、伝統を尊ぶ
私たちを日本人らしくさせてくれるのは、やはり日本で生まれたものだと思います。日本の文化、伝統を大切にすることは私たちの未来を大切すること。日本人らしさ、日本人としての誇りを感じられるものを追求していきます。

4.自然とのつながり、循環を大事にする
人間も自然の一部、人間と自然はつながっています。永続可能な社会づくりを目指します。

5.素材の持つ命、美しさを最大限に活かす
素材も1つの命ととらえ、その魅力を最大限に生かし、大切にします。良いものは美しいのです。




物質エネルギー文明から生命文明へ


これからの文明の方向性について、国際日本文化研究センター教授の安田喜憲氏が次のように指摘しています。

『それは、物質エネルギー文明から生命文明へのパラダイムシフトである。地球の自然を征服・利用する対象と見なすのではなく、共生する対象と見なす文明。

生命文明とは自然と共生する文明である。森で誕生した大地母神の文明の伝統を復活しなければならない。

命を生み出す女性は、命の再生と循環の世界観を実感できる。今必要な文明原理は再生と循環の女性原理である。

森の文明・植物文明は、女性原理が文明の根幹を形成し、その文明の根幹を形成したのは、再生と循環の世界観であった。

現在の男性原理中心の社会【力・闘争・権力・破壊・戦争・拡大・競争】から女性原理中心の社会へ【感性・直観・平和・共存・再生・豊穣・慈悲・感性・再生と循環】に転換しなければならない。

新時代は、【女性原理】【女神思想】による社会システムの構築へ向かうだろう。理論ではなく、「感性と直観」が優先する日本社会へ、つまり【女神社会】への移行が必要なのである。

森の文明である「縄文時代」は、女神となる土偶を信奉していた。世界中で女神が信奉されていた時代は、生命の生み出す森が守られ生態系が守られた平和な時代であった。その時代に帰らねばならない。』

※『大地母神の時代』安田喜憲 角川書店 平成3年
『一神教の闇−アニミズムの復権−』安田喜憲 ちくま新書 2006年
『生命文明の世紀へ』安田喜憲 第三文明社 2008年より
『オオゲツヒメと倭国創生』林博章著PP.176〜177より引用、一部編集

また、女神研究家の明石麻里さんは、女神社会について以下のように提言しています。

『【女神】が敬愛された社会は、女性と男性は互いに協力しあい生活をし、女性性は命を生み、育み、豊かな自然や食べ物をもたらし、癒し手や高次元の存在と人々を繋ぐ、聖なるものとして尊重されていた。

女神はそんな女性性のパワーを高め、命や生きる歓びを肯定し祝福してくれる存在であった。しかし、現在は男性性を中心とする社会に変わり、平和で大地や自然を愛する文化から、力でコントロールし支配する社会へと変化した。

次第に、女神への信仰や命をもたらす聖なる女性の力は軽視され、直観や感性よりも知性や理論が重視され神秘的な女性の力は社会を混乱させる物として否定し抑圧されてきた。

私たちの多くは、「全ての命は繋がっており、神聖なものである。」という女神の教えを失ってしまった。そのため、母なる地球への感謝を忘れて地球環境の危機を迎えた。

21世紀に入った今、人類をはじめ生きとし生けるもの全てがこの母なる地球で生きていくために、私たちは社会的にも環境的にもその真価を問われ、変化を求められている。

世界中の人々が女神や聖なる女性の大切さを改めて思い出すことが必要である。変化を恐れず、破壊ではなく創造的に受容させていく力、変容のプロセスを愛情をもって見守ること、それはまさしく女神の動きで、今こそ、その封印を解く必要がある。』

※『愛と光に目ざめる女神辞典』明石麻里 株式会社毎日コミュニケーションズ 2010年より
『オオゲツヒメと倭国創生』林博章著P.177より引用、一部編集


このような「女神社会」へと次第に移り変わっていくと思います。



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