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赤木明登「21世紀民藝」

輪島塗の塗師、赤木明登さんの著書「21世紀民藝」を読みました。赤木さんの作品は作品展で1年半ほど前に拝見したことがあります。それを時々想像しながら、読ませていただきました。

先日は吉村順三設計の日本建築を拝観。職人、手仕事について考える時間が多くなっています。実際に見えてるもの、聞こえてくるものと、これらをどうかみ砕いて自分の力にしていくかが本当に大事と思います^^

朝日新聞記事(4月17日付)

昨日につづいて朝日新聞の記事(神事用大麻の記事をさがしていたらたまたま見つけ)。4月17日付に「暮らしに民芸 若者が注目」と掲載されていました。
朝日新聞(暮らしに民芸 若者が注目)

(この記事はネットではこちら
それと平行して「アウト・オブ・民藝」というワードも見ています。いずれにしましても手仕事が求められてきているのはうれしいです。^^

朝日新聞記事

朝日新聞4月18日付紙面に「神事用大麻 三重県が栽培認めたわけは」という記事がありました。小見出しに「国産にこだわる声」、「柵設けて盗難対策」、「栃木では見学禁止」。


5日に伊勢麻振興協会(三重県伊勢市)に栽培免許が交付された背景を解説した内容です。現状を知っておきたい方はお読みください。

MIHO MUSEUMしだれ桜

14日にMIHO MUSEUMのしだれ桜を見ました。このしだれ桜を見るのは20年ぶり。そのときはまだずっと小さかった記憶。
しだれ桜(MIHO MUSEUM)

それはさておき、私が建築や美術に興味を持ったのはこの美術館のおかげと言っていいかもしれません、つまりずっとさかのぼっていくと、さぬきいんべの大元はここかも。(16日が友の会会員の有効期限(1年なんです)でしたので更新を済ませました)

砥部焼ひろき窯の器を販売開始♪

阿部祐工氏に師事、陶芸歴約30年の「ひろき窯」・多川ひろきさんの作品を販売させていただきます。

第1弾は、白磁鎬手切立小鉢です。平成28年度 日本民藝館展入選の鎬(しのぎ)が均一になるよう配慮された美しい器。

趣味どきっ!私の好きな民藝 第2回は「奥会津 かご・ざる」でした。見ました?再放送はEテレにて4月11日放送です。

砥部焼の窯元を見学

砥部焼の窯元を見学させていただきました。砥部焼は愛媛県砥部町の焼き物で、昭和51年に国の伝統的工芸品に、2005(平成17)年に愛媛県の無形文化財に指定されました。

地元なので砥部焼の器は当たり前に使っていましたが、作るのに手がかかっているんですね。
毎年恒例になっている第35回 砥部焼まつりが2018年は4月21〜22日にあります。

伊勢麻振興協会、免許交付!

伊勢麻振興協会が1月に大麻栽培を三重県に再申請した結果が5日に通達されました。

神事用の大麻栽培許可=神社2カ所に供給−三重県(時事通信)
「県は多度大社(桑名市)など県内2カ所の神社に供給先を限定し、」とあります。供給先は県内に絞られるんですね。

十種神宝御法 許状

いま、なぜ、おお麻か」で私が2005年から古神道(伯家神道)の修行をはじめたことを書いています。
教わっていることは日常で活かしてます。写真は相伝を受けた十種神宝御法 六種の許状の一部。(武道の段位とはちがい八種→七種→六種、、と進んでいきます)
十種神宝御法の許状

伊勢麻振興協会、再申請の結果

伊勢麻振興協会(三重県、代表理事=佐古一洌)が神事用の大麻栽培を1月に再申請していましたが、3日に次のような報道がありました。


県からの結果の通達はまだのようです。わかりしだいこちらで報告させていただきます。

NHKテキスト 趣味どきっ!

先週ご紹介したNHK趣味どきっ!「私の好きな民藝」のテキストを入手。
趣味どきっ!私の好きな民藝

4月3日放送の第1回 南部鉄瓶(岩手)からはじまって、第8回の琉球ガラス(沖縄)まで解説。
民芸って何?どういうものが民芸か?今、再び、民芸が注目される理由は?などQ&Aのコーナーもあります。

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