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《売り切れ》糸魚川産ヒスイ製勾玉ペンダント「蛍火」【KS003】

糸魚川ヒスイ、作家コラボレーション第7作。

ホタルのように...海底の石から磨き出されし勾玉。

糸魚川産ヒスイ製勾玉ペンダント「蛍火」


貴重な糸魚川ヒスイ×茜染めヘンプ糸による手作り作品です。


京都府在住の「玉匠」・青舟(セイシュウ)氏。

BINGTANG BALI・坂口万李子氏のコンビによる新作です。


稀少でコレクターアイテムともなっている新潟県糸魚川産のヒスイを青舟さんが独自の技術で勾玉に加工。

海底の石、海の中でホタルのようにボーッと光る原石から磨き出されました。
豊かで、おおらかな印象の玉です。


強い光や照明に透かすと、光を通します。



心がほっこり温かくなるよう。そして、オシャレな仕上がり。


ヒモは、天の川工房(高知県、宮崎朝子氏)の草木染めヘンプ100%糸(染料:茜)を採用。
坂口さんがシンプルながら、かわいさも追求しつつ丁寧に編み上げました。

身につけた際、後ろから見たときの見た目にも配慮し、端部に和風なウッドビーズを配置。やわらかい糸と自然の色合いと相まって、オシャレな作品に仕上がっています。

坂口さんいわく、「この糸と勾玉の組合せが、なんだか心がほっこり温かくなるような、心がすごく癒される感じがしました」


【青舟(セイシュウ)氏の経歴】

京都府京丹後市在住。

幼少の頃(3歳〜10歳)、特異な体験をする。

28歳まではごく普通の毎日を送っていた。

突然、日本の古代に別のモノがあると目覚めた後、特に丹後・丹波の遺跡・山等をめぐる事となる。その頃より玉(出雲大社の勾玉)と言うものに傾倒していく。また、全国の古神道に関わる所をまわる。

古代の技術に関わる重要な素材としてのヒスイを求めて各地を訪問、糸魚川に最初に訪れたのが2005年5月であったが、この時、ヒスイを拾うことも手に入れることも出来なかった。

古代出雲と越の国(現在の福井県、石川県、富山県、新潟県あたり)は、重要な関係性を持っていた。これらの事柄は日本古代史の闇の部分である。歴史の表に現れない出雲神族、あるいは地方の神族(大国主)の時代、最も謎であるのが国譲りと言う大事件であった。

この真相が詳らかになる時こそ、日本の正史が顕現するであろう。玉の秘密も解かれるのである。有為転変の世の中にあって、神器としての玉を造る事の重要性を痛感する。


趣味:鉱物収集、刀剣鑑賞、古鏡鑑賞、笛、古代史探索(フィールドワーク)など。


【坂口万李子氏の経歴】

香川県生まれ。バリ島雑貨のマーケット・BINTANG BALI代表。

28歳のとき、ふと見たバリ島の海やアジアンな雑貨に興味を持つ。

2003年、新婚旅行でバリ島に行ったことをきっかけに、バリ島が大好きに。

09年より、バリ島雑貨の販売を開始。

それと共に、オリジナルキャラクターとしてヤモリ「cicak(チチャック)君」の絵を描きはじめ、その愛らしい姿が巷で人気となる。

夫と娘の3人暮らし。年に1〜2回、バリ島へ旅行している。


《「蛍火」のペンダント加工前の姿》
蛍火の姿(ペンダント加工前) 蛍火の姿(ペンダント加工前)



《糸魚川ヒスイについて〜ヒスイ文化発祥の地・糸魚川〜》
世界で初めてヒスイを使用したのは、今から5000年以上前の縄文時代の人々といわれています。

ヒスイ製品は、北海道から沖縄まで全国各地の遺跡で出土し、これらはすべて糸魚川産であることが明らかになっています。

そして、その製品は日本全国だけでなく、朝鮮半島、中国に伝わっていきました。

なぜ古代人は、以下の理由があるにもかかわらず、糸魚川産のヒスイにこだわったのでしょうか?


1.成形、整形、研磨、穿孔には、その硬さゆえに膨大な時間を要する。

2.糸魚川ヒスイの原産地は、新潟県糸魚川に限られ、いつでも、どこでも入手するというわけにはいかない。

3.日本でヒスイを産出する場所は、十勝や長崎など、糸魚川以外にいくつかある。


糸魚川ヒスイの持つ神秘性、心を動かされる何か、それがいま明らかにされようとしているのかもしれません。


※現在、糸魚川市の小滝川ヒスイ峡(小滝川硬玉産地)、青海川ヒスイ峡(青海川硬玉産地)は国指定天然記念物に指定されています。


古神道の研究をしている河野貴希氏は、糸魚川ヒスイの勾玉について次のように言っています。

「こうした翡翠(ヒスイ)も電気を起こす力があり、身につけていることで一般の人と電気的な差が生まれるわけです。これで自分自身の心を清浄に保ち、「神に近い」と思わせるほど、力と威厳を増幅していたのでしょう。」『元気な暮らし2014年1月号』(トータルヘルスデザイン)より。


糸魚川産ヒスイ製勾玉ペンダント「蛍火」反対面
個性のある反対面。


糸魚川産ヒスイ製勾玉ペンダント「蛍火」全景
このやさしさ、温かさが伝わりますか?


糸魚川産ヒスイ製勾玉ペンダント「蛍火」留め具
留め具(平結び)をスライドさせることによって、スムーズに長さを調節できます。性別・年齢を問いません。


糸魚川産ヒスイ製勾玉ペンダント「蛍火」ウッドビーズ
身につけた際、後ろから見たときのワンポイント。端部に和風なウッドビーズが配置されてます。


糸魚川産ヒスイ製勾玉ペンダント「蛍火」桐箱入り
保管用の桐箱付き。桐材は柔らかく狂いも少ないため機密性が高く、
湿気等から守ることができます。


勾玉ペンダント「蛍火」は、稀少な糸魚川産ヒスイ製の勾玉に、茜染めヘンプのヒモが付いた心がほっこり温かくなるような作品です。

・本商品は1点もの。現品限りです。(商品に写真のペンは含みません)

・ヒスイは昔から護身用や神事などに利用されてきました。宝石としてのヒスイをお求めの場合は、より安価にご購入いただけるところもあるかと思いますので、他サイトでのご購入をお勧めいたします。なお、クレジットカード決済は、分割でのお支払も可能です。

・ヒモは、天の川工房(高知県、宮崎朝子氏)の茜染めヘンプ100%糸を採用。マクラメ編み(輪結び、三つ編み)されています。

・保存・保管に最適な桐箱付き。桐箱は、職人の美意識が現在に融合する京都の桐箱専門店「箱藤商店」の製品です。箱内には大麻繊維をすき込んだ和紙(徳島県、アワガミファクトリー)を中敷にしております。

・今後も続々と、このようなコラボレーション企画商品をご案内していく予定です♪


《売り切れ》糸魚川産ヒスイ製勾玉ペンダント「蛍火」【KS003】

価格:

108,000円 (税込)

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※商品の体感・効果には個人差があります。

サイズ 勾玉(約3.0cm×2.0cm×1.6cm)、ヒモ(約0.3〜0.2cm×39cm)、桐箱(内寸法:長さ23.5cm×幅6.3cm×深さ3.0cm)
組 成 勾玉(新潟県糸魚川産ヒスイ)、ヒモ(天の川工房製茜染めヘンプ100%糸)、ウッドビーズ(木製)
天然色
備 考 ・勾玉及びヒモは、天然素材のため、長期間の使用により色や風合いが変わることがあります。変化をお楽しみください。
区 分 日本製
製造者 青舟氏、坂口万李子氏、株式会社箱藤商店

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