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樹齢1000年以上の味わい☆ぐい呑み(屋久杉、漆仕上げ)【HU006】

日本の原点・木の文化

一生モノ。樹齢1000年以上の屋久杉材のぐい呑みでSAKEを

ぐい呑み(屋久杉、漆塗り)外観



香川県高松市在住の木工アクセサリー作家・堀洋文氏が手がけるオリジナル木工品の新作。

日本は木の文化。かつての日本人は木でできた家に住み、木造の寺院などの歴史的建造物が保存・継承されてきました。

国土の70%が森林に囲まれているんですから、当然といえば当然でしょう?しかし、1万年も昔の縄文時代から連綿と受け継がれ発展してきた林業や伝統的な木工産業は危機的な状況に置かれています。

近年、忘れられつつある木の優しさ、ぬくもりを届けたいと、国産の銘木を素材に次々と製品づくりをしている堀さん。

日本人の原点ともいえる木のよさを見直してみませんか?


木の器の独特の存在感。晩酌に癒やしをもたらす作品です。

素材に樹齢1000年以上という貴重な屋久杉材をつかってできた、ぐい呑み。

木の器の独特の存在感。熱燗でも持つ手には熱さが伝わりにくく口当たりもいい。また木の風合いが癒しをもたらしてくれます。

表面は漆仕上げし、長く使えかつ毎日の晩酌が楽しみになる作品に仕上がっています。

木のもの、漆のものならではの長く使って「育てる」楽しみも味わっていただければ幸いです。


屋久杉とは?

1993(平成5)年に世界遺産登録された屋久島は、いくつもの山々と原始林におおわれており、自生する樹齢1000年以上の杉だけを屋久杉と呼びます(1000年未満のものを小杉といいます)。

かつて屋久杉は岳杉と呼ばれていましたが、明治以後、国有林経営になってからは屋久杉と呼ばれて一般にその名が定着しました。屋久杉の中の最高齢の縄文杉は推定樹齢7200年とされています。

現在、自然保護のために屋久杉の伐採は禁じられ、平木に利用された材の残りの切り株や天災に遭った倒木だけが利用可能な屋久杉材です。これらの木は「土埋木」と呼ばれて、工芸品に利用されます。

映画「もののけ姫」のシシ神の森のモデルとなったのが屋久島→屋久島はこんなところ
知られざる漆の歴史

おお麻(ヘンプ)と同じく日本の伝統文化である漆は、縄文時代から塗料として使われてきました。北海道南茅部町(現・函館市)の柿ノ島B遺跡からは、なんと9千年前の漆塗りの副葬品が出土しています。

17世紀後半のイギリスでは、高価な日本の漆器はなかなか購入できず模造が盛んとなり、その製作技法はジャパニング(japaning)、作品はジャパン(japan)と呼ばれたそうです。

樹液である漆ですが、いったん乾いてしまうと酸・アルカリ・アルコールなどの薬品に対してもほとんど変化を起こしません。また、耐水性・断熱性(保温性)・耐久性・防腐性・抗菌性といった特徴も備えます。硬い塗膜でありながら、質感はやわらかく、次第に透明度を増して光沢が生まれ、時を経た美しさを楽しむことができます。

近年、他の日本の伝統製品と同じように、漆器は衰退の一途をたどっていますが、大切にしたい日本の美です。



【堀洋文氏の経歴】

香川県さぬき市生まれ。高松市在住。

大学在学中に工業意匠(デザイン)について学ぶ。

大学卒業後、家具やインテリアを設計施工する会社に勤め、29歳のとき、肥松(コエマツ)という木と出会い、何とも言えない魅力を感じる。

また、その頃地元の伝統工芸士や塗師の方々から木や工芸品に関する知識を習得する。

1993年より国産の銘木を用いた小物作りを開始。

家業である冷凍食品卸業を経営する傍ら、「木の良さや物づくりの素晴らしさを伝えたい」と、時間を見つけては作品作りに励んでいる。






ぐい呑み(屋久杉、漆塗り)上面
上側より。プレーンでクセのない形状が好感。



ぐい呑み(屋久杉、漆塗り)外観
木の風合いに癒されます。毎日の晩酌が楽しみになること間違いなし。


ぐい呑み(屋久杉、漆塗り)裏面
裏面。底面も漆仕上げ。神は細部に宿ります。


(参考)ミラノのレストランで聞いた日本のSAKE(日本酒)の感想は?
・SAKEは未知の世界だったけど、ワインと同じ食中酒だったとは驚きだね。

・刺身、SAKE、日本食が大好き。このSAKEもとても美味しいね!

・複雑でデリケートな味わいだ。「日本文化」を感じるよ。

・普段飲むSAKEよりソフトな印象。日本ではどんな料理と合わせるんですか?

・白ワインみたいで気に入ったよ。何杯でも飲めそう!

・以前飲んだのは熱燗。SAKEは食後酒だと思ってたの。

・米のSAKE?口の中で、甘さがふんわりと香るわね。
「自遊人2011年11月号」(自遊人)日本酒新時代。より抜粋。


製品と長くつき合うための取り扱い方

・傷をつけないこと。(茶托やお盆以外は陶磁器などと重ねない)

・木は熱や水分により、割れが入ったり歪んだり反ったりすることがあります。したがって、なるべく直射日光には当てず、ストーブのそばにも置かない方がいいです。水や湯の中に浸けっぱなしにしないこと。

・洗う場合は、ぬるま湯か水で洗い流します。洗剤で洗ってもよいですが(スポンジでやわらかく)、使いすぎないほうがいいでしょう。木になじんだ脂分が落ちてしまいます。クレンザー(磨き粉)やタワシの使用は厳禁です。

・洗った後は、やわらかい布や手ぬぐいで水気をふき取ってから乾かしてください。

・電子レンジ、食器洗い乾燥機は絶対に使用しないこと。

もし漆が摩耗してきた場合、漆の塗り直しもいたしますのでお問合せくださいませ。



ぐい呑み(屋久杉・漆塗り)は、樹齢1000年以上という屋久杉を用いた漆仕上げの毎日の晩酌が楽しみになる作品です。

・本商品は1点もの。現品限りです。(商品に写真のペンは含みません)

・ぐい呑みです。本体は屋久杉材。落ち着いた木目に漆のもたらす美しい艶。漆仕上げしていますので、次第に透明度を増して光沢が生まれ、時を経た美しさを楽しむことができます。

・ぐい呑みを想定してつくられていますが、用途は使う人の自由な発想で。手に取った人が使いたいようにすればいいと堀さんはおっしゃいます。アクセサリー(指輪やピアス、イヤリング、ネックレスなど)を入れてもよし、水を入れるのもよし。

・木のもの、漆のものについてよく言われるのが、長く使ううちに味わいを増して「育つ」ということ。見た目や質感は、持たれる方の取扱い方に合わせて変化していきます。1年、2年、3年、、10年、、、と変化していく木の表情も併せてお楽しみいただければ幸いに思います。

・アフターサポートとして、傷、汚れなどの補修、漆の塗り直しも承ります(有償)。



樹齢1000年以上の味わい☆ぐい呑み(屋久杉、漆仕上げ)【HU006】

価格:

6,800円 (税込)

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サイズ 直径6.2cm×高さ2.8cm
組 成 屋久杉、漆仕上げ
天然色
備 考 ・天然素材のため、長期間の使用により色や風合いが変わります。変化をお楽しみください。
区 分 日本製
製造者 堀洋文氏

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